皆さまへの感謝の言葉

土曜日, 2月 11th, 2012 by 賀川 和之

お早う御座います。実行委員会メンバーの賀川です。また、寒さが帰って来ましたね。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?インフルエンザが流行っている為か近所の薬局ではうがい薬が売り切れていました。皆さん無事春を迎える様何卒ご自愛下さい。そして、今日も当ブログを見て下さってありがとう御座います。

さて、今日はイベントの結果の報告に参りました。まずは本来ならばイベント終了翌日に報告を入れるのが適切なのですが、このタイミングとなりました事に皆さんへ失礼をしてしまっている、と感じている事を伝えさせて下さい。

それでは報告です。まず、1月30日(月)から2月2日(木)までと予約者のみに限定しました2月3日(金)に開催しました歴代アップル製品展示会である「わたしとアップル(詳細へのリンク)」には開催期間を通して15人程の方々に来場頂きました。

全ての開催期間中、ものの見事に寒波と重なり強烈なまでの極寒の中での開催となりました。あの会場である洛東教会から見える山から吹き下ろす強烈な寒風の中を来場下さった皆さんは本当に楽しみにして来場下さったのだと感じました。そして、現に来場下さった方々の平均滞在時間は「2時間」という嬉しい滞在時間だったのです。

Macintosh Plusの前でただただじっとモニターを見つめている方、ひたすら会場を何周もして全ての製品を眺め続ける方、写真を撮り続ける方、夢中になってムービーを撮り続ける方、椅子に座ってじっと製品を見つめ続ける方、スタッフと談笑する方、会場にある書籍と展示されている製品を照らし合わせて感心する方などなど様々な方々がおられました。

そして、ラストを飾るアップルユーザートークイベント『語ろう・話そう「わたしとアップルの日々」with 大谷和利』(詳細へのリンク)へは21名の皆さんに参加頂きました。


(写真は2/12に追加)

当日はイベント終了後に懇親会を開催する予定でしたが終了時間が帰りの終電に間に合わなくなる方もおられましたので、急遽イベントと懇親会を合体させて開催する運びとなりました。

当日急遽整えた場となりましたが、軽食や飲物を摂りながらイベントを開催した事で非常に和気あいあいとした緩やかで落着いた温かな雰囲気の中でイベントを進める事が出来ました。

イベント自体はコメンテーターである大谷和利さんのこれまでのアップル製品経歴を中心にしながら、皆さんと対話を進めて行くというスタイルで行ないました。

今回のトークイベントへの参加者の方々にはトークイベントに登場した製品に関わった方も幾人かおられましたので話の中には、これまで聴いた事の無い驚きの内容がいくつも含まれており大変貴重な場となっていました。

主催者が言うものなんですが、あのトークイベントは「ほんまに1500円でこの内容の話が聴けるんか!?」と言いたくなる程の非常に濃密なひとときとなりました。

今回、東日本大震災チャリティーイベント「わたしとアップルの日々」を開催する事に関わらせて頂きましたが、改めて振り返ってみますと思慮深さに欠けた部分や適切で無かった部分などが観えて来ました。

しかし、そんな中でも展示機を提供下さった皆さんは嫌な顔一つせず、かえってこちらが恐縮する程丁寧な対応をして下さいました。中には展示会の準備にまで駆けつけて下さった方もおられましたし、差し入れまでして下さった方もおられました。

そして、イベント開催期間、展示会に足を運んで下さった方々は実行委員会メンバーが思っていた以上にリラックスして展示を楽しんで行って下さいました。実行委員会としてはあのリラックスして楽しんで頂いた事がわたし達に対する最高のおもてなしと感じました。

さらにボランティアでサポート下さったスタッフの方々は開催期間中の極寒の中、しっかりと会場まで足を運んで下さり実行委員会メンバーと共に開催をご一緒下さいました。

変な話に聴こえるかもしれませんが、今回のイベントを通して僕は当初皆さんをおもてなししようとしていたのですが、実際の結果は自分自身がおもてなしされていた様に感じます。正直、僕はこれほど贅沢な経験をして良かったのか?と感じています。

最後に今回展示機を提供下さった皆さま、極寒の中各イベントに足を運んで下さった皆さま、イベントの開催をサポートし、開催準備などを共にして下さった皆さま、そして、最後にこのイベントの立ち上げに貴重な時間と多くの労力を捧げて下さった中村さんには心から感謝の言葉を贈らせて下さい。

貴重な場をご一緒させて頂いた事本当にありがとう御座いました。また、何かの機会にご一緒する事があれば嬉しい限りです。

東日本大震災への募金や実行委員会へのカンパに関する報告は後日改めて行なう予定です。今暫くお時間を下さい。

P.S. 実行委員会メンバーの人数が少なかった為にトークイベントでは写真などが一切撮影出来ませんでした。トークイベントで写真を撮られた方で、写真を提供しても良いと思っておられる方がおられましたらご提供頂けませんでしょうか?宜しくお願いします。

追記

実行委員会メンバーの中村さんが撮影された写真の中にトークイベント時のものが2枚だけありましたので、その内の一枚を記事に追加しました。

アップルユーザートークイベント開催日です。

金曜日, 2月 3rd, 2012 by 賀川 和之

皆さん、こんにちは。実行委員会メンバーの賀川です。今日はあまりの寒さに朝から熱いシャワーを浴びて体をほぐして一日を始めようとしたのですが、何と北向の無人のご自宅の水道管が破裂して凍る様に冷たい水がバシャバシャと我家に掛かっているではありませんか!!

当初この水を何とか止めようとした僕は案の定全身ずぶ濡れに…まあ、貴重な経験をしたという事で人生に深みが増したということにしましょう。親切な市役所の方が対応して下さり現在は水漏れも止まっています。因に水漏れの御陰でブログを書く時間が大幅にずれ込んだのはナイショにしておいて下さい。

さて、今日はイベントの最後を飾るアップルユーザートークイベント『語ろう・話そう「わたしとアップルの日々」with 大谷和利』(詳細及び申込へのリンク)の開催日です。現時点で空席が20席あります。前もって申込んで頂けると有り難いですが飛込みでも大丈夫です。

今日のアップルユーザートークイベント、折角貴重な話を沢山するのだからより一層良い場にしよう、と実行委員会で話合っていました。話合いの結果、イベントと懇親会を合体させて飲物や軽食をとって頂きながら、のんびり、ゆったりと寛いで参加頂こうという運びになりました。

トークイベントと懇親会を合わせた当初の終了予定時間は23時30分でしたが、これを受けて終了時間を22時としました。これで多くの方が終電にも間に合うかと思われます。

イベントと懇親会を合体させる事で懇親会の準備等の切れ間を気にする事も無く、懇親会の時間も使って終了時間の22時までのんびりゆったりと大谷和利さんとの対話の時間をじっくり深く味わって楽しんで頂ければと感じています。

この事を受けて今回はアルコールの提供を中止する事としました。アルコールを楽しみにされていた方には失礼をしていますが何卒ご了承下さい。あと、懇親会へお申込頂いていない方に関しましては実行委員会のカンパ箱にお気持ち程度で結構ですのでお力添え頂けましたら幸いです(カンパは強制ではありませんのでご安心下さい)。

追記
本日会場にて大谷和利さんの著書「スティーブ・ジョブズとアップルのDNA(アフェリエイトリンクではありません)」を2冊のみ限定で販売します。大谷和利さんから直接購入出来る貴重な機会です。販売価格もご本人のお申し出により税抜き価格の1300円で販売します。是非ご検討下さい。

◎参加費

一般 1500円

学生および現在特定の収入を得ていない方 1000円

アップルユーザートークイベント『語ろう・話そう「わたしとアップルの日々」with 大谷和利』(詳細及び申込へのリンク)

以前に紹介しました大谷さんのコメントを収めたムービーはこちら(リンク)。

申込用メールフォームへのリンク

わたしとアップルの日々展示会場の様子

木曜日, 2月 2nd, 2012 by 賀川 和之

お早う御座います。実行委員会メンバーの賀川です。会場からの報告が出来ない状態になっている事、このブログを見て下さっている方々には失礼をしてしまっていると感じています。そして、今日も実行委員会ブログを見て下さってありがとう御座います。

寒いですねぇ!!とにかく寒い!!その一方で会場は色々な意味で暖かいです、いや、ホットです!!という訳で今日は写真を中心に紹介します。

Apple IIc。そばにはApple IIcと初代Macintoshが掲載されたカタログのコピーも設置しています。

初代MacBook AirとApple初のラップトップMacitonsh Portableが肩を並べて設置されています。時の流れを感じる展示です。

知っている人は知っているかつてバンダイが販売したPipinもあります。

あのMacintosh Plusが動いているんですよ!!しかも操作出来るんですよ!!ホンマにスゴい!!

最後に興味深いムービーを。


知る人ぞ知るConnectix Virtual Game Station。合法にMacで動くPS1(初代PlayStation)エミュレーターです。PS1のゲームをお持ちの方は会場で試して頂いても結構ですよ。

今日も14時開場、20時閉場となっています。因に明日は予約者のみの展示会となっています。予約をされていない方は今日が展示会の最終日となります。

明日はいよいよイベントの最後を飾るアップルユーザートークイベント『語ろう・話そう「わたしとアップルの日々」with 大谷和利』(詳細へのリンク)。席はまだありますので是非参加をご検討下さい。以前に紹介しました大谷さんのコメントを収めたムービーはこちら(リンク)。

明日の予約者のみの展示会も2月2日中であれば受付可能(詳細へのリンク)です。こちらも是非ご検討下さい。

最後に展示機を提供下さった皆々さん、そして、極寒と貴重な時間の中、会場に足を運んで下さった皆々さん、会場の東日本大震災募金箱と実行委員会カンパ箱にお力添え下さった事、全ての事に心からの感謝を送ります。今日もお互いに良い一日に出来る様努力しましょう。

わたしとアップルの日々開催中です!!

火曜日, 1月 31st, 2012 by 賀川 和之

皆さん、お早う御座います。実行委員会メンバーの賀川です。会場設営準備のためブログの更新が全く追い付いていない状態です。

さて、本来なら先日報告をいれるのが適切なのですが会場設営に一杯になり状況の説明などが出来ないでいました。

イベントは先日14時より無事開催しています。ただ、先日は設営が追い付いていない部分があったため開場後、極寒の中すぐに来場下さった方々にはお恥ずかしいところを見せてしまう事になってしまいました。その節は大変失礼をしました。

昨日の夕方には大方の設営を終えることが出来、現在は来場下さった皆さんにじっくりと、そして、おもいっきり歴代アップル製品を味わって頂ける環境になっています。

写真は後程改めてアップしますが実行委員会メンバーやサポートスタッフの方も興奮気味な会場として仕上がっています。来場者の殆どの方々が来場中ずっと興奮気味にムービー撮影をしている様子は正直予想外の驚きの体験でした。

宜しければ、ご来場の際は書籍「Macintosh的デザイン考現学」や「Macintosh名機図鑑」などを持って来場頂くとより一層イベントを深く楽しく味わって頂けると思われます。ユーザーの方々のご協力により会場にも「Macintosh的デザイン考現学」などの資料書籍を準備していますが一冊づつとなっていますのでご了承下さい。

さて、ここで大事な報告です。当初1/29で締切っていました2月3日(金)の予約者のみの展示日と、同じく3日のイベントの最後を飾るアップルユーザートークイベント『語ろう・話そう「わたしとアップルの日々」with 大谷和利』の受付を延長しました。

◎予約者のみの展示日について

2月3日(金)予約者のみの展示日の予約受付締切を2月2日(木)へ延長しました。但し、2日までに受付可能人数を上回る場合は早期に募集を締切る場合があります。

◎アップルユーザートークイベント『語ろう・話そう「わたしとアップルの日々」with 大谷和利』について

2月3日(金)アップルユーザートークイベント『語ろう・話そう「わたしとアップルの日々」with 大谷和利』の受付締切を2月2日(木)へ延長しました。

但し、3日時点で申込が定員を下回っている場合はイベント開催当日の受付もします。尚、2日までに定員上回る場合は早期に募集を締切る場合があります。

申込などに関する詳細は『東日本大震災チャリティーイベント「わたしとアップルの日々」とは』を参照下さい。

ここ最近の極寒が続いている中でのイベント開催となりましたが、会場は非常にホットです。そして、現在では滅多に見る事の無い非常に貴重なアップル製品が実働機として展示されているものもあります。極寒の中でも来場して頂く価値は十分すぎる程あると感じています。是非最終日のイベント含め来場をご検討下さい。

最後に、会場に展示されている製品は全てユーザーの方々が提供して下さった私物となります。提供頂いたユーザーの方々には許可を頂いた上で展示していますが取扱いには十分注意を払って頂けます様にお願いしています。あと、お帰り際には是非東日本大震災への募金とお気持ちがあれば実行委員会へのカンパも宜しくお願いします。

展示機を提供して下さったユーザーの皆さま、そして、会場設営に協力下さった方々に心からの感謝を送らせて下さい。イベント最終日まで今暫くのご協力をお願いします。

イベント運営費カンパの報告

水曜日, 1月 25th, 2012 by 賀川 和之

こんばんは。実行委員会の賀川です。いつも実行委員会ブログを見て下さってありがとう御座います。

さて、今回は現在募っています当実行委員会へのイベント運営費のカンパの報告をします。結果から伝えますと現在0円です。入金額が0円ですので使用用途もありません。以上です。

東日本大震災チャリティーイベント「わたしとアップルの日々」は実行委員会メンバーが自費で運営しております。日々の交通費から皆様から無償提供頂いています提供機の輸送費、光熱費など一つ一つはそれ程多額ではありませんが(一部防災用の特殊で高価な製品も購入しました)、ある程度の費用が必要な状況です。

当イベントの趣旨に賛同下さる方で、さらにカンパしても良いという方がおられましたら是非お力添えをお願い致します。金額は問いません一円からでも大切に使わせて頂きますし、今回の様に入金額と使用用途の報告も必ず行ないます。

宜しくお願いします。

イベント運営費カンパのお願い

イベント展示予定提供機リスト 1/25現在

水曜日, 1月 25th, 2012 by 賀川 和之

こんにちは。実行委員会メンバーの賀川です。開催まであと5日間となりました。2012年1月25日現在の展示予定提供機のリストになります。今回は現時点で実行委員会に到着している提供機のみを掲載します。

本リストは2012年1月30日(月)から2月3日(金)まで開催されるイベント「わたしとアップルの日々」の歴代アップル製品展示会「わたしとアップル」で展示される予定の提供機リストです。

全ての提供機はユーザーの皆さまからの無償提供によるものです。目標としていましたデスクトップ、ノート合わせて18台を無事達成しました。尚、本日のリストには現時点で実行委員会に届いているもののみ掲載していますのでリスト掲載台数は18台未満となっています。

ご提供頂いた方々、告知にご協力頂いた方々には心からの感謝を伝えさせて下さい。実行委員会メンバー一同皆さんのご好意を本当に嬉しく感じています。

現在、目標台数を達成している為、提供機を申出て頂いた場合は大変失礼ではありますが、一旦内容を吟味させて頂いた上で改めてご返答させて頂く事になります。

折角のご好意に対して大変失礼とは感じていますが実行委員会で対応出来る台数に限界がありますので何卒ご理解の程宜しくお願い致します。

尚、展示会開催期間中、来場頂いている方々に本体を見せて頂く目的でのお持込みは基本自由に行なって頂いて結構です。但し、本体の管理と撤収は持ち主の方にお願いする事になりますことをご理解願います。

展示機ご提供に関する詳細と応募方法ページへ

◎:動作確認済 来場者操作可
〇:動作確認済 展示のみ
✕:非動作品 展示のみ
△:動作未確認もしくは状態確認中
赤の表記は今回新しく追加されたものです。

Apple I

なし

Apple II

✕ Apple IIc

Apple II互換機

△ Apple IIe互換機(型番不明)

Apple III

なし

Lisa

なし

Macintosh

[デスクトップ]

△→〇 Macintosh Plus 動作は確認済
〇 Quadra 700
✕ Centris 610
✕ Performa 275
◎ iMac ボンダイブルー rev.B
〇 iMac DV タンジェリン
◎ PowerMac G4 Cube
◎ eMac(USB2.0)
〇 PowerMac G5 dual 2GHz(June 2004)
〇 Mac mini(2005年モデル)

[ノート or ラップトップ]

✕ Macintosh Portable & 専用バッグ
✕ PowerBook 100
✕ PowerBook 170
✕ PowerBook 1400
△ PowerBook G3(Lombard)
◎ PowerBook G4/550MHz
◎ 初代MacBook Air(パッケージ同時展示)

Macintosh互換機

なし

ディスプレイ

〇 StudioDisplay 17”(PowerMac G5にて使用)

プリンター

なし

マウス & キーボード(標準仕様外製品)

なし

iPod、iPad & iPhone

✕ 初代iPod
◎ iPod 30GB(Touch wheel)(オリジナル・パッケージ同時展示)
◎ 初代iPod shuffle
◎ 初代iPod touch
◎ iPhone 3Gブラック(オリジナル・パッケージ同時展示)

Newton MessagePad

〇 Newton MessagePad H1000(初代モデル)

その他Apple製品及び関連製品

〇 Sony製の初代Floppy Drive
〇 Plus用セカンドFloppy Drive
〇 Apple純正MIDIケーブル
〇 AppleTalk Connection Box
〇 Pipin Atmark + Pipin Keyboard
✕ AirMac BaseStation(Dual Ethernet)M8440J/A(パッケージ同時展示)

他社製品

◎ VAIO 505(Fusion-OS8 international)

以上です。提供機は諸事情により変更になる場合があります。ここで公開されているリストを元に展示会に来場頂いた際「目的の機種が無い」といった場合があります。

リスト内容は常に変更、更新されます事をご理解願います。

最後に提供頂いたユーザーの皆さまの志しに実行委員会メンバー一同心より感謝しています。

Centris 610 その後

火曜日, 1月 24th, 2012 by meandmydayswithapple

Centris 610の電源はキーボードのPowerKeyではなく、本体の電源ボタンですよ〜と教えられ、昨日も押してはいましたがちょっと押し込みが足らなかったかも…。

ということで、本日電源ケーブルを差したら、そのとたんに「ジャーン」という起動音がしましたΣ(@o@)ノノ
その状態で漢字Talk7.5 CD-ROMを読ませて見ましたがしばらくして排出されしまいます。(たぶんHDDがないとSCSI IDが合わないため?)
画面出力は無しです。
次に別に提供されていた内蔵250MB HDDをつないで起動してみました。
Floppy Icon[?]点滅になります。HDDは認識しません。
と、手元にありましたMacOS7.6緊急用ディスク(フロッピー)を入れますと起動しました!

これで250MB HDD 初期化できました\(^o^)/ヤッター!

ところが再びCD-ROMを読ませようとしますが、排出。これはキャディーの相性か?と思い他の2ケースを試すと読みました!!

ということで漢字Talk7.5をインストール完了。

しかしまだまだ一筋縄には行きません。

HDD起動の途中でハングや●~*マーク。

フリーズというよりハードディスクのスティックの感じです。

そして再起動、ハングを繰り返すこと十数度・・・・

チャラララーン、チャラララー(/_;)SAD MACなお知らせ。

再び起動できなくなってしまいました。ふーっorz

PowerBook各種, Centris610, Peforma275,Pippin@

月曜日, 1月 23rd, 2012 by meandmydayswithapple

PowerBook170, 1400, G4 Ti, Centris610, Peforma275及びPippin@の動作チェックを行いました。

残念ながら最終的に動作機はPowerBook G4 / 550MHzとPippin@という結果となりました。

Performa 275はきょうの打合せまで数時間は稼働していたのですが、最初のチェック時から相当な音量でHDDの駆動音がしていたので危ないな〜とは感じてましたが、外部SCSI HDDからアプリケーションをコピーしようと再起動した時に、フロッピー「?」マークになり、内蔵HDDがおなくなりになったようです。

外付けのOSバージョンがPerformaに合わず、Apple CD150 漢字Talk7では起動再確認できました。

 

iMac DV, Mac mini, eMac動作チェック

木曜日, 1月 19th, 2012 by meandmydayswithapple

iMac rev.BとiMac DVを見比べると随所に違いかあるのですね。

真上からの写真を撮ってみましたので、それだけでもずいぶん違う箇所が見られると思います。

さてiMac DVはまだキーボードにパワースイッチが残っていて、そこから素直に起動しました。

OSは9.1がインストールされています。

内蔵電池が消耗しているのか、「時計が1973年以前に設定されています」アラートが出ます。

次にMac mini。

長さは本体と同じぐらいの電源アダプターがありますが、これのコネクターはFireWireに似ているものの、上下の区別はないようです。

たぶん初代のMac miniは表は白のプラスチック、底面はグレーの少し弾力のあるプラスチックで組み立てられています。

こちらはOS Xがインストールされていました。

最後にeMac。

わたしは現物を見るのは初めてです。

躯体が歪んだためか、右下にあるパワースイッチを普通に押してもパワーが入りません。

所有者に尋ねると、少しコツがいるようです。でもカタイ(^_^;A

これも無事起動しました。

こちらはオリジナルOSが再インストールされているようです。OS X10.2です。

「オリジナルBGMコンテスト」への質問の回答

木曜日, 1月 19th, 2012 by meandmydayswithapple

ある方から質問がありましたので、それに対する答えを他の応募される方にも公開するためにも掲載します。

+アルファで空間構成へのヒントもあります。

問い「音声ファイルはパートごとにマルチステム送った場合、ミックスをしてもらえるのですか?」

答え「いえ、ミックスをするのではなく、配置をするだけです。ステムの意味は全部のステムを同時に出力するとミックスが完成しているもの、という意味です。ステムでもマルチでも全体のバランス、ミックスは完成したものをステムにばらして下さいということです。

パートごとにするかサウンドのまとまりごとにするか、ステムをステレオ・ファイルごとにするかモノ・ファイルにするかは自由ですが、ファイルに位置指定がない場合ご自身が意図した配置にならないかも知れません。

会場は6.1のスピーカー構成(7.1のフロントセンターが無い状態)になっているので、それを全部活かして、かつ定位の意図を反映させるにはステレオ×3つ(フロント、ミッド、リア)のファイルで構成することになります。(サブ・ウーハーには100Hz以下を自動的に送る場合)サブ・ウーハーもコントロールしたい場合はプラスサブ・ウーバーのステレオないしはモノ・ファイルを用意してください。

BGMがどういうものになっているかはわからないので、なんとも言えませんが、全体で空間構成をするのなら、リバーブも6chあるいは4ch×2が必要で、それを各ステムにばらします。
リバーブも同じものが鳴ると6つのスピーカーの真ん中あたりに溜まることになります。
逆に6つのスピーカーの交点から6つの方向に対して「反射」面がないと空間は構成されません。
それでいて交点で必ずしも人は聞く訳ではないので、「距離」の感じ方は聞く位置によってかわってしまいますが。
これは例えば、ですけど、あるスピーカー位置でドライな実音がして、一番離れたスピーカーでディレイが1発なると、一番距離を感じます。
ホール自体に人がほぼいない時には1秒弱のリバーブがあることも考慮が必要です。
ということで後は想像力しだいですね(^_^;A」