「わたし」にとってアップルとはどの様な存在なのか?会場に展示されているユーザー有志所有機による各々の歴代アップル製品を通して、かつて自身が過ごしたアップルとの日々の関わりを振返り、自身のこれまでの日々の体験をより深め、未来に繋げて行きましょう。
主催
○洛東教会
○わたしとアップルの日々実行委員会
わたしとアップルの日々実行委員会メンバー:中村充時・賀川和之
実行委員会からのメッセージ
本イベントは「ユーザー有志によって形作られるユーザーによるユーザーのためのイベント」を実現、実施するものです。
開催側、参加側双方が自らの意思で関わり合い、本イベントの場を創り出し、自身が関わる事でイベントが実現している事を皆さんに体験・体感して頂きたいと感じています。
本イベントはユーザーの皆さんの「志」が無ければ実現する事はありません。私達は「あなた」の力添えが必要です。是非力をお貸し下さい。共にイベントを実現して行きましょう。
会場
洛東教会(2Fが教会、1Fはレストラン)

京都市左京区岡崎円勝寺町91番地66
アクセス
各開催予定日時
ユーザーの方々が提供する歴代アップル製品の展示会(入場無料)
『わたしとアップル』
2012年1月30日(月)〜2月3日(金)
パーソナルなコンピューターであるパーソナルコンピューター、略してパソコン。アップルは70年代末そのパーソナルコンピューターを生み出しました。
誕生から既に30数年が経過した今でもパーソナルコンピューターはユーザーと一対一の密な関係であることに変わりはありません。
ここでは、かつて共に日々を過ごしたアップルもあれば、かつて憧れたアップルや初めて出逢うアップルもあることでしょう。
会場で出逢えるアップルは長い時を過ごして来たものもあれば、つい最近生まれたものもあります。ユーザー有志所有機による歴代アップル製品との対面を通して「わたしとアップル」一対一の時間をより深めて下さい。
▷通常展示日
1月30日(月)〜2月2日(木)各日14時〜20時開催
(来場当日に所有されているアップル製品を持込んで頂くのは大歓迎です。但し、管理及び撤収は持込まれたご本人の責任でお願いします)
▷予約者のみの展示日
2月3日(金)
要予約
来場時間は予約者毎に別途打合せ。尚、2月3日はアップルユーザートークイベントの準備がある為、誠に勝手ではありますが展示会は17時にて終了とさせて頂きます。
2月3日の予約方法
○申込先 実行委員会メールフォームもしくは meandmydayswithapple@gmail.com宛に予約人数と予約時間と共にお願いします。追って来場時間の打合せを連絡します。
メールから応募される際は件名を「2月3日展示会予約」として下さい。
○予約締切 2012年1月29日→2012年2月2日(木)
但し、2日までに受付可能人数を上回る場合は早期に募集を締切る場合があります。
アップルユーザートークイベント(有料:参加申し込みが必要です)
『語ろう・話そう
「わたしとアップルの日々」with 大谷和利』
コメンテーター大谷和利氏
2012年2月3日(金)19〜21時
「わたしのアップル」とは一体どの様な存在なのか?その姿に一目惚れして手に取った方も、やりたい事を実現するためにたまたま手に取った方も、これら以外でもそれぞれの方々にとってのそれぞれのアップルが存在するはず。
そして、今でもあなたの目の前にあるアップルは、どうして今でもあなたに必要とされているのでしょう?
コメンテーターに大谷和利氏を迎え、一緒に皆さんそれぞれの心の中にあるアップルについて語り合い、言葉を交わし合い、より「わたしのアップル」を深める機会にしましょう。
大谷和利氏プロフィール
大谷和利(おおたに かずとし) 。テクノロジ ーライター 、私設アップ ル・エバ ンジェリスト。原宿AssistOn取締役。スティーブ・ジョブズ、スティーブ・ウォズニアック、ビル・ゲイツへのインタビューを含むコンピュータ専門誌への執筆をはじめ、企業のデザイン部門の取材、製品企画のコンサルティングを行っている 。
著書、翻訳本の一部は以下のとおり。『43のキーワードで読み解くジョブズ流仕事術 』『 iPadがつくる未来』『 iPhoneをつくった会社』『 iPodをつくった男』(以上アスキー・メディアワークス)、『Apple Design日本語版』(アクシス・パブリッシング)、『スティーブ・ジョブズの再臨』(毎日コミュニケーションズ[現マイナビ])。
大谷和利さんからみなさんへのメッセージ

今回、「わたしとアップルの日々」の主旨に賛同し、トークイベントのメインスピーカーとしてお話することになりました大谷和利です。
自分自身にも、様々な影響を与えてくれ、今、ここに居るのも、まさにジョブズとアップルが存在したからと言えますが、おそらく来場される方々の一人一人に、同じような想いがあるのではないでしょうか。
そこで、トークイベントでも一方的に話すのではなく、歴代の名機を囲んで、来られた方の思い出やエピソードなどもヒントにしながら、あちこち寄り道しつつ、楽しいひとときが過ごせればと思っています。
入場料
○一般の方 1500円
○学生および現在特定の収入を得ていない方 1000円
入場料は大谷和利氏へのギャランティー及びイベント運営費となります。
懇親会(申し込み時に申し出て下さい)
○会費 1000円
トークイベント終了後、応募の際に懇親会への参加を申出て下さった方々に対して会場にて簡単な軽食と飲物を用意します。
飲物など追加が必要な場合は懇親会参加者の同意があれば、改めて会費を追加徴収した上で提供します。
本会は未成年者へのアルコール提供は行ないません。
尚、京都府青少年育成保護条例に基づき未成年者の方は23時以降退場頂きますのでご了承願います。
応募方法
○募集定員 40人
但し、会場の状況次第では募集人数が変更になる場合があります。
○応募締切 2012年1月29日→2012年2月2日(木)もしくは定員を超えた時点
但し、3日時点で申込が定員を下回っている場合はイベント開催当日の受付もします。尚、2日までに定員を上回る場合は早期に募集を締切る場合があります。
○申込先 実行委員会メールフォームもしくは meandmydayswithapple@gmail.com宛に応募人数と共に連絡下さい。追って実行委員会より詳細をお知らせします。
メールで応募される際の件名は「アップルユーザートークイベント応募」でお願いします。学生および現在特定の収入を得ていない方は必ず一緒に申告下さい。
懇親会への参加を希望される方は参加を希望される旨の記載もお願いします。
同時開催
●東日本大震災チャリティー募金
(日本基督教団東日本大震災救援募金に送金いたします 日本基督教団公式サイト)
●本イベント運営費カンパ募金
イベント運営費カンパは既に受付けを始めています。下記リンク先にて詳細があります。
イベント運営費カンパのお願い詳細ページへ
●ユーザーから募集した「わたしとアップルの日々」をテーマとしたオリジナルBGM楽曲へのユーザー参加投票コンテスト
オリジナルBGM楽曲応募要項ページへ
●ユーザーから募集した「わたしとアップルとの出会い」もしくは「わたしとアップルの日々」をテーマにしたヴォイスレターを会場にて再生
ヴォイスレター応募要項ページへ
展示機ご提供のお願い
ー展示機ご提供時の注意事項ー
申し訳ございませんが、実行委員会の運営の都合上と諸費用の観点から展示機の募集は京都市近隣在住の方を対象としております。
京都市近隣在住で展示機をご提供頂ける方へは展示機の安全も鑑み可能な限りこちらから受取りに伺います。
尚、京都市近隣以外で展示機をご提供頂ける方はお手数ですが、事前に実行委員会(応募方法参照)にご相談をお願いします。
本イベントは「ユーザー有志によって形作られるユーザーによるユーザーのためのイベント」です。つまり、このイベントはあなたの力添えで実現されるイベントなのです。会場に展示されるものは全てイベント趣旨に賛同頂いたユーザーの方々からの提供で賄います。
すなわちユーザーの方々がアップルと関わった日々の想いがたくさん詰まっっている製品達がイベント会場の空間を創り上げている、ということになるのです。
展示会ではApple I及びApple IIとMacのデスクトップ型、ノート型合わせて18台とiPod、iPad数台の展示を目指しています。12月1日現在、ユーザー有志の方々から明確に提供の意思を確認している展示機は7台です。目標台数にはまだ10台以上足りない状況です。
本イベントの開催趣旨である「ユーザー有志によって形作られるユーザーによるユーザーのためのイベント」に賛同下さる方は「展示機ご提供に関する約束とお願い(応募要項ページ内記載)」を必ず一読の上、記載事項に合意頂けるなら、是非本イベントにお力添えをお願いします。
展示機をイベント開催中、実際に提供頂いた方に限り、2月3日(金)19時から大谷和利氏をコメンテーターとして迎える有料のトークイベント『語ろう・話そう「わたしとアップルの日々」with 大谷和利』へ無料でご招待します。
イベント運営費カンパのお願い
本イベントは実行委員会メンバーによる自費運営です。本イベントの運営には展示機の往復運搬費用を始めとして、かなりの出費が発生します。
本イベントの趣旨に賛同下さる方で運営費へカンパしても良いと感じられた方は是非お力添えをお願い出来ませんでしょうか。額面は全く問いません。1円づつ大切に「活き金」とします。
カンパ頂きました内容は本ブログにて必ず額面及びその使用用途について報告します。詳細な内容報告を行なう事で必要以上のカンパを防ぐ事にも、健全な運営を行なう事にも繋げることが出来るかと思われます。