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Centris 610 その後

火曜日, 1月 24th, 2012 by meandmydayswithapple

Centris 610の電源はキーボードのPowerKeyではなく、本体の電源ボタンですよ〜と教えられ、昨日も押してはいましたがちょっと押し込みが足らなかったかも…。

ということで、本日電源ケーブルを差したら、そのとたんに「ジャーン」という起動音がしましたΣ(@o@)ノノ
その状態で漢字Talk7.5 CD-ROMを読ませて見ましたがしばらくして排出されしまいます。(たぶんHDDがないとSCSI IDが合わないため?)
画面出力は無しです。
次に別に提供されていた内蔵250MB HDDをつないで起動してみました。
Floppy Icon[?]点滅になります。HDDは認識しません。
と、手元にありましたMacOS7.6緊急用ディスク(フロッピー)を入れますと起動しました!

これで250MB HDD 初期化できました\(^o^)/ヤッター!

ところが再びCD-ROMを読ませようとしますが、排出。これはキャディーの相性か?と思い他の2ケースを試すと読みました!!

ということで漢字Talk7.5をインストール完了。

しかしまだまだ一筋縄には行きません。

HDD起動の途中でハングや●~*マーク。

フリーズというよりハードディスクのスティックの感じです。

そして再起動、ハングを繰り返すこと十数度・・・・

チャラララーン、チャラララー(/_;)SAD MACなお知らせ。

再び起動できなくなってしまいました。ふーっorz

PowerBook各種, Centris610, Peforma275,Pippin@

月曜日, 1月 23rd, 2012 by meandmydayswithapple

PowerBook170, 1400, G4 Ti, Centris610, Peforma275及びPippin@の動作チェックを行いました。

残念ながら最終的に動作機はPowerBook G4 / 550MHzとPippin@という結果となりました。

Performa 275はきょうの打合せまで数時間は稼働していたのですが、最初のチェック時から相当な音量でHDDの駆動音がしていたので危ないな〜とは感じてましたが、外部SCSI HDDからアプリケーションをコピーしようと再起動した時に、フロッピー「?」マークになり、内蔵HDDがおなくなりになったようです。

外付けのOSバージョンがPerformaに合わず、Apple CD150 漢字Talk7では起動再確認できました。

 

iMac DV, Mac mini, eMac動作チェック

木曜日, 1月 19th, 2012 by meandmydayswithapple

iMac rev.BとiMac DVを見比べると随所に違いかあるのですね。

真上からの写真を撮ってみましたので、それだけでもずいぶん違う箇所が見られると思います。

さてiMac DVはまだキーボードにパワースイッチが残っていて、そこから素直に起動しました。

OSは9.1がインストールされています。

内蔵電池が消耗しているのか、「時計が1973年以前に設定されています」アラートが出ます。

次にMac mini。

長さは本体と同じぐらいの電源アダプターがありますが、これのコネクターはFireWireに似ているものの、上下の区別はないようです。

たぶん初代のMac miniは表は白のプラスチック、底面はグレーの少し弾力のあるプラスチックで組み立てられています。

こちらはOS Xがインストールされていました。

最後にeMac。

わたしは現物を見るのは初めてです。

躯体が歪んだためか、右下にあるパワースイッチを普通に押してもパワーが入りません。

所有者に尋ねると、少しコツがいるようです。でもカタイ(^_^;A

これも無事起動しました。

こちらはオリジナルOSが再インストールされているようです。OS X10.2です。

「オリジナルBGMコンテスト」への質問の回答

木曜日, 1月 19th, 2012 by meandmydayswithapple

ある方から質問がありましたので、それに対する答えを他の応募される方にも公開するためにも掲載します。

+アルファで空間構成へのヒントもあります。

問い「音声ファイルはパートごとにマルチステム送った場合、ミックスをしてもらえるのですか?」

答え「いえ、ミックスをするのではなく、配置をするだけです。ステムの意味は全部のステムを同時に出力するとミックスが完成しているもの、という意味です。ステムでもマルチでも全体のバランス、ミックスは完成したものをステムにばらして下さいということです。

パートごとにするかサウンドのまとまりごとにするか、ステムをステレオ・ファイルごとにするかモノ・ファイルにするかは自由ですが、ファイルに位置指定がない場合ご自身が意図した配置にならないかも知れません。

会場は6.1のスピーカー構成(7.1のフロントセンターが無い状態)になっているので、それを全部活かして、かつ定位の意図を反映させるにはステレオ×3つ(フロント、ミッド、リア)のファイルで構成することになります。(サブ・ウーハーには100Hz以下を自動的に送る場合)サブ・ウーハーもコントロールしたい場合はプラスサブ・ウーバーのステレオないしはモノ・ファイルを用意してください。

BGMがどういうものになっているかはわからないので、なんとも言えませんが、全体で空間構成をするのなら、リバーブも6chあるいは4ch×2が必要で、それを各ステムにばらします。
リバーブも同じものが鳴ると6つのスピーカーの真ん中あたりに溜まることになります。
逆に6つのスピーカーの交点から6つの方向に対して「反射」面がないと空間は構成されません。
それでいて交点で必ずしも人は聞く訳ではないので、「距離」の感じ方は聞く位置によってかわってしまいますが。
これは例えば、ですけど、あるスピーカー位置でドライな実音がして、一番離れたスピーカーでディレイが1発なると、一番距離を感じます。
ホール自体に人がほぼいない時には1秒弱のリバーブがあることも考慮が必要です。
ということで後は想像力しだいですね(^_^;A」

Macintosh Plusは動作するのか!?

土曜日, 1月 14th, 2012 by meandmydayswithapple

これは意外と難問でした。

まず展示機をお借りした方からシステム・プロッピーが見つからないと伺っていたので、Plusを起動させるシステムから見つけなくてはいけません。

わたしたが所有しているOSはSystem6のUS版が最古。

一応PlusはSystem7まで動作すると聞いていますが、起動メディアはフロッピーのみ。

Legacy OSはAppleが公開していましたので、Plusのオリジナルの状態であるSystem 3.2 Finder 5.3, released June 1986 をダウンロード。

フロッピーに書き込むのは動作しているQuadra700を使用。

さてここで次の関門。

Plusのフロッピードライブがどの規格が知りません(^_^;A

大谷さんからすぐ情報があり、128Kまでは400Kドライブ、Plusはその両面版で800Kドライブとわかりました。

先日発掘した(^_^)2DDフロッピーがたぶん800Kに使えると踏み、これを再利用することに。

MacProで使えるフロッピーディスクはなかったので、ダウンロードしたSystemをCD-Rに焼いてQuadraに、純正Apple CD300(型番不確か)で読ませることに成功!

最初フロッピーにFinderコピーしたものではPlusでは読み込みません。

Finderコピーではだめなのかと、デベロッパーCDにあったDiskCopy4.2というもので再度挑戦。

次は「ニコMac」が表示されたので、やった!と思いましたがまた「?」の点滅になって起動しません。

これはひょっとしたらフロッピーの書き込みエラーかフロッピー自体の劣化不良のせいではないかと別ディスクで挑戦、そして・・・

PlusとPowerBook100がやってきた

木曜日, 1月 12th, 2012 by meandmydayswithapple

Macintosh PlusとPowerBook100がやってきました。

Plusはまだ動作確認はしていません。PowerBook100は液晶画面がもうだめだと聞いていますクスン…(/_<。).:゚+

わたしくしもはじめて見るのはSony製の初代3.5inchフロッピードライブでした。

ラベルにはMade in Japanとしかありませんが、これがSony製であることは歴史上間違いないと思います。

Plus用の外付けFloppy Driveと比較すると一回り大きく、アップル・ロゴもカラーではありません。

Newton MessagePad動作確認

木曜日, 1月 5th, 2012 by meandmydayswithapple

本日Newton MessagePadの動作確認をしました。

単4電池4本とバックアップの2034リチウム電池を交換。起動音(展示会で聞いてください(*^∇^*))がして無事起動!

手書き入力も試しましたけど、書き込みはスムーズなのですが、認識率はいまいち(^_^;A 文字のお手本があればな〜って、結構楽しくはまってしまいました。

ACアダプターをよっく見るとMade In Japan。1993年あたりはまだこの辺りも日本製だったのですね〜

実行委員会からのご案内

東日本大震災チャリティーイベント「わたしとアップルの日々」ではユーザーの皆さんが所有されているアップル製品を無償提供頂き展示する予定です。展示機の提供に興味がある方は下記リンク先をご確認下さい。

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